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さまざまなGPSトラッカーと位置情報を活用したサービスをシームレスにつなげる動態管理プラットフォーム「Owleye」をリリース

株式会社ABシステムソリューション(本社:東京都江東区、代表取締役社長:小貫喜和、以下:ABSS)は、2020年4月1日より、動態の位置情報を管理・提供する、動態管理プラットフォームのOwleye(https://owleye.cloud/)の提供を開始いたしました。

Owleyeのサービス概要

「Owleye(オウルアイ)」は、開発サービスに合わせてGPSトラッカーを選択、動態の位置情報を管理・提供する、動態管理プラットフォームです。IoTやMaaS等、デジタルトランスフォーメーションが急速に進む現代では、移動情報に関しても様々な形の活用が進んでいます。多様化するGPSトラッカーの位置情報を一元管理し、開発サービスに合わせてGPSトラッカーを選択可能とした「Wants」「AnyDevices」「Seamless」をコンセプトとした柔軟に適応可能なプラットフォームサービスです。

Owleyeの機能紹介

リアルタイム位置情報

取得した経度・緯度情報を、簡単に開発サービスにAPI連携。従来のプロトコル連携システム開発コストを圧縮し、開発期間を短縮します。

位置情報履歴

デバイス取付車両の走行履歴を全て蓄積。必要な時に必要なだけ取り出して利用することが可能。たとえば、ドライバーの労務管理にも利用できます。

インターバル設定

5秒/10秒/30秒インターバル設定が可能。ファームウェアで即変更できます。利用シーンに沿った精度設定により、提供価格のコントロールも可能です。



Owleyeのケーススタディ

交通|交通事業者や送迎バス利用事業者様位置情報可視化による乗車促進、移動手段としての認知工場、位置情報提供による受け入れなどオペレーションコストを削減します。

物流|物流事業者や重機レンタル事業者様正確な位置情報とジオフェンスによる配達状況の可視化で配送・配車の最適化、クレーム、問い合わせを削減します

観光|観光地における周遊バス、連絡バスなどの事業者様地図上に動くアイコンで移動手段のPRによる観光促進が可能です。周遊バスや船などの現在地を見せることで利用者の利便性向上に繋がります。



Owleyeが選ばれる3つの理由

Wants

お客様の開発サービスに合わせて、Owleye対応トラッカーを取り付けた、あらゆる動態情報の管理・提供に対応。たとえば動態情報利用サービスへの活用、動態そのものの管理での利用も、GPS情報を柔軟にご利用頂けます。

Any Devices

用途に適したトラッカーを、複数のOwleye対応トラッカーから自由に選択可能。たとえば大型車両と普通車両さらには人まで、様々な動態を管理したい場合でも、複数の異なるトラッカーをスムーズに導入、一括管理ができます。

Seamless

Owleye対応トラッカーを取り付けた動態情報をAPI連携で提供。各トラッカーのフォーマットの違いをOwleyeがすべて吸収し、まとめた情報にしてひとつのAPIで提供します。異なるタイプの動態情報も画一的な操作で取出可能です。



提携サービスのご紹介

Platinumaps(プラチナマップ)
Platinumaps(https://platinumaps.jp/)の動態管理オプションに採用。モビリティ(バス、車、船など)の位置情報をマップ上にリアルタイムで表示することを実現しています。既に提供しているサービスや自社システムに対する新たな価値の提供が短期間で実現出来るマップソリューションです。



対応デバイスのご紹介(順次拡大予定)

FB102(株式会社フォルテ社製)
株式会社フォルテ(http://www.forte-inc.jp/)が提供する、準天頂衛星システム「みちびき」に対応した高精度GPSトラッカー「FB102」に標準対応。位置情報補強信号「L1S」を受信し、サブメートル級の高精度測位を可能としています。